苫米地式認定コーチ神田さとみのブログ

誰にも無限の可能性がある。 上手なマインド使いを身につけて、人生を豊かでhappyに。 世界を豊かでhappyに。

instagramに、毛筆で書いたコトバの写真を載せていこうと思います。

こちら、本日の一枚。



インスタらしくない使い方なのかもしれませんが、
Not Normalで構わないじゃないか、ということで。
(もちろん普通の写真も入ってくると思いますが。)

だんだん増やしていきますので、instagramをお使いの方、もし気に入っていただけそうならフォローしてくださいませ。⇒satomikanda(左記のユーザーネームで検索しても出ます。)

TwitterやFacebookにも投稿するので、ご都合の良いSNSでご覧ください。
(Twitterに自動連携だとリンクURLしか出ないと分かったので画像が見えるよう対策中です。)




コーチングを取り入れると、
自分の中のwant toを意識するようになります。

私が好きなのは何かを思い返してみたある時に、
筆で文字を書くこともその一つであることが浮かんできました。

特に

墨を磨(す)る 、
墨を含ませた筆を持って白い紙に向かう、

硯の上で墨をする音か、
自らの心音あるいは呼吸音しか聞こえないような静けさが訪れることがある、
その時間も、とても好きだったんです。


五感を伴う形で思い出したためか、じっとしていられなくなり、
ものすごく久しぶりに道具を取り出し、
膝の上などという場所でごく気軽に書きはじめてしまいました。

なぜか筆が勝手に動くような気持ちよさがあって(以前とは違う)
思っていたより楽しくなりました。

それで、
「ペロっと」書いた、とFacebookにあげたら意外と皆さんに喜んでいただけたようなので、
時々アップしようと思っていました。

すこし心も落ち着かせて、アプリの準備も整えて、今日から発信です。

よろしくお願い致します。


過去FBに投稿済みのものも貼らせていただきます。

ホントに久々&いきなり書いた1枚目です。


アップ済み2枚目。



こんな感じで蓄積されていくのではと思われます。。。


みなさまも、忘れていたり片隅に置きっぱなしの、ご自分の「好き」があったら、
一度引っ張り出してみてはいかがでしょうか。
情熱が再燃するかもしれないし、
全く別の新しい何かへ向かうきっかけになるかもしれません。





 

今日は朝から七草粥を作って食べました。
おかゆ大好き。美味しかったです。

これで今年も無病息災!と、都合の良い時は「縁起物」に乗っかってみます。

七草粥も冬至のゆず湯も、
私にとっては、何気なく過ごしがちな都会の毎日の中で、
季節を意識する機会を与えてくれるプレゼンターです。
肌にあたる空気の温度や香りが意識に上がって五感が刺激されるよう。

ところで、私達苫米地式コーチにとっては日頃から親しみのある言葉「縁起」 。

「縁起物」「縁起をかつぐ」となると
意味合いは「良い」ものに絞られているように思います。

本来は様々な縁起があるはずですが…
でもせっかくなので

"ゴール側の世界のいい縁起"をつないでいく方に、ロックオン♪

2016年も
よろしくお願い致します。

 

金曜日は苫米地アカデミーでした。

毎度のことながら楽しく超濃い講義。
聴いている最中から、その話の内容だけでなく
自分のゴールイメージや様々なテーマが並列的に、
頭の中でめまぐるしく動き、進んでいく感覚があります。

私にとって大切で特別な空間のひとつです。

今回は田島コーチの講義中、どういうわけか
縦書きに小筆(毛筆)で文字を書きたくてたまらなくなり、
ひとまず萬年筆で縦書きしながら
「絶対携帯用の筆欲しい!」
と心の中で叫んでいました(笑)

そして、思い立ってから3時間後には私の手中にあった新しいお仲間。 




呉竹 万年毛筆 本毛  べっこう調 紅(べに)

このスピード感、自分でも笑えます。want to の力おそるべし。

墨を付けて書く本当の筆のようなわけにはいかないけれど、
本毛なので柔らかく、しなりがあります。

妙に硬くてキュッキュ鳴るマーカーのような筆ペンは苦手です。
そうでなければ柔らか過ぎてへにゃへにゃで腰がない。
あれも化繊だったのでしょうね。

出先でこれなら合格かな。楽しく付き合えそう♪

じゃんじゃか書く用に最適なノートもGET☆


LIFE NOBLE NOTE PLAIN A5 無地

適度な滑りで色味もなかなか。
やっぱり糸とじはいいですねー。開きやすさもGood。
多少の裏写りがあるかもしれないけど、いいでしょう。

先日の萬年筆に続いて、私のパートナーが増えました。
モード、場面で使い分けを楽しみます^^
ツールが変わると、脳内も切り替わっていいですね。

 

↑このページのトップヘ